H O M E パトロール予定日 山歩きの注意 作業マニュアル 隊員募集 不法投棄 危険対処法 資 料 パトロール日記(ブログ)
1.準備物について

(1)歩き易い服装・靴・雨具は必ず用意・あればストック。
    *靴は登山靴など足首まで保護してくれている靴の方が捻挫などの防止にもなり、又疲れにくい。
    *箕面の山は低山の魅力で・・低山では最近クッキングの薦めもされているが、荷物も多くなり注意を要する。
    *低山の魅力は「植物」「鳥」観察など自然そのものを味わう魅力が一杯、自然を満喫して、ゆっくり歩きましょう。
(2)特に夏場はたっぷり飲み物を準備しましょう。(500ccを2〜3本)
    *水分の補給が大切で、疲労度に直接影響するので、喉が渇く前に休憩毎に水分補給をしましょう。
    *リーダーは4〜50分毎に小休止をとり(5〜10分)、その都度水分補給に心がけましょう。
(3)夏は汗をかきますので、着替えを用意されると、気持ち良く帰途につけます。
    *夏の日光から男性は首の後ろにハンカチなどを垂らし防御する事をお勧めします。そんな帽子も売り出している様です。
    *水分をたっぷり補給とこの防御策で、夏の疲労は違います。
(4)逆に冬場は低山といえども、2〜3度は違いますので、防寒具は必ず準備しましょう。
      (風が吹くと体感温度はより下がります) 

2.山の歩き方について
(1)中高年になると膝が弱くなっており、膝に負担が掛からない歩き方が必要となる。
                   (特に下りに注意。登りは体力・下りは技術とも言われる)
(2)登る前には必ずストレッチ(スタート・ゴール共行うのが理想)をする。
                   (最低アキレスキンを伸ばす・足くび・太ももなども)
(3)リズムを守りながら、ゆっくり登る。
    *40〜50分歩いて、5〜10分の休憩と一定のリズムを保つ。
    *休憩時には水分の補給を忘れずに。
(4)歩幅は小さく、靴底は地面に静かにフラットに下ろす。特に下りは、かかとに体重を預けると、ズルッと滑る危険性もあり、
   又後ろに体重も掛かるために、滑ると後頭部を打つ危性もある。

    *膝への負担は
1)体重+荷物の重さ
2)片足を上げている時間(逆の足の膝への負担)
3)ショック(足を下ろす)の3つの積算が膝への負担につながると思います。
    *歩幅を小さくすれば・・片足を上げている時間は少なくなり、地面を静かにフラットに下ろせば…ショックはすくない。

3.リーダーの注意
  *パトロール隊員のみで、パトロールする場合はお互いに注意しあう程度で良いが、一般参加者の参加がある場合は下記注が必要。リーダーは…

ストレッチ運動。
・リズムを大切にゆっくり歩く。
・トップは後続の歩き具合を把握して、出来れば参加者で足の弱い人をトップのすぐ後ろにつける。
 トップからラストまでは離れすぎない様に注意する。

・作業の内容を含めて「安全を第一」にするなどを心がけて、行動しましょう。

イベント参加者への注意事項
安全は自己管理・自己責任が原則です。
参加者各人で安全には十分ご配慮・ご注意下さい。
*出発前にトイレを済ませて下さい。

1.緑の腕章をつけたパトロール隊員の指示に従ってください。

2.勝手に行動しないでください。

3.グループから離れないでください。

4.危険な場所、とくに崖や急斜面には近付かないでください。

5.足元や周りをしっかり見て歩いてください。
  ・山道の細い場所などでは足を踏み外す危険などがあります。
  ・足元が草におおわれている崖があります。

6.保護者の方は、お子さんの行動に責任を持って注意を払ってください。

7.ケガをしたり具合が悪くなったらパトロール隊員に連絡してください。

8.むやみに山の草花や昆虫をとったり、木の枝を折ったりしないでください。

    
「みのおのサル」……
みのおの野生サルの生息地は天然記念物です。
サルは、ごく自然にやりすごして下さい。
サルには、近寄らないで下さい。
1.食べ物を見せないで下さい。
    →食べ物がねらわれることがあります。

2.食べ物をやらないで下さい。
      →サルを野生に還す活動を行なっています。

3.サルと目を合わせないで下さい。
 →サルが興奮することがあります。

4.スーパーなどのプラスチック袋を持たないで下さい。
   →食べ物が入っていると思いサルが袋をねらうことがあります。

5.わざと驚かしたりからかったりしないで下さい。
   →攻撃されてると思いふいに向かってくることがあります。

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